熱帯アジア旅行記

熱帯アジア旅行記

冒険心をくすぐる!熱帯アジア一人旅の準備とおすすめスポット

熱帯アジアへの一人旅は、冒険心をくすぐるだけでなく、新しい文化や人々との出会いにより、視野を広げる絶好の機会になります。このブログでは、初心者でも安心して楽しめるように、旅の準備から注意点、おすすめの旅行先、予算管理のコツなど、熱帯アジア一人旅に役立つ情報を詳しく解説しています。自由で刺激的な経験を求める方は、ぜひ参考にしてみてください。 1. 初めての熱帯アジア一人旅!準備と心構えのポイント熱帯アジアへの一人旅は、ワクワクする冒険であると同時に、不安が募ることもあります。しかし、しっかりとした準備と心構えがあれば、旅はさらに充実したものになるでしょう。ここでは、初めての熱帯アジア一人旅に向けた重要なポイントを紹介します。旅行前の準備1. 行き先のリサーチ訪れる国や地域について、多くの情報を集めましょう。文化、気候、食事、交通手段などを把握することは、心の準備に繋がります。気候: 熱帯アジアの夏は非常に高温多湿です。事前に気候を調べ適切な服装を準備しましょう。文化と習慣: 各国の文化や習...
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限られた予算で楽しむ熱帯アジア一人旅の秘訣

限られた予算で熱帯アジアを旅したいと考えている人々に向けて、ベテランの一人旅ブロガーが実践的なアドバイスを提供します。効率的な交通手段の選び方、地元の食べ物を安く楽しむ方法、宿泊費を節約するコツなど、お金をかけずに充実した旅を送るための貴重な情報が詰まっています。準備万端で熱帯アジアを思う存分楽しみましょう! 1. 熱帯アジア一人旅の魅力と基本準備旅行の魅力熱帯アジアは、その多様な文化、リッチな自然、そして何よりも素晴らしい食文化で知られています。特に一人旅では、自分のペースで旅を楽しむことができ、数多くの 未知なる体験 を味わうことができるでしょう。異文化の体験: アジア各国には、独自の伝統や習慣が息づいています。現地の人々との交流を通じて、生の文化に触れることができます。驚きの発見: 例えば、バンコクの屋台街やホーチミンの市場を歩くと、普段とは異なるライフスタイルに触れることができ、思いがけない出会いが待っているかもしれません。手軽な移動: アジア内の交通は発達しており、特にバスや鉄...
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世界遺産のビーチで紡ぐロマンティックな物語

世界には、数多くの美しいビーチがありますが、その中でも特に特別な場所といえば、世界遺産に登録されているビーチです。これらのビーチは、自然の美しさと歴史的価値を兼ね備えており、訪れる人々に忘れられない体験を提供します。今回は、そんな特別なビーチで紡がれるロマンティックな物語に焦点を当ててみたいと思います。まずご紹介したいのは、オーストラリアのグレート・バリア・リーフ。ここは、世界最大のサンゴ礁であり、その壮大な景観はまるで別世界にいるかのような錯覚を覚えさせます。ここでのロマンティックなひとときは、シュノーケリングを楽しみながら、色とりどりの魚たちと一緒に泳ぐことから始まります。日が沈むころには、ビーチサイドで美しいサンセットを眺めつつ、心地よい潮風を感じながらパートナーと穏やかな時間を過ごすことができます。次に訪れたいのは、イタリアのアマルフィ海岸。この海岸線は、美しい断崖とエメラルドグリーンの海が織りなす絶景が広がっています。ここでは、歴史ある街並みを散策しながら、地元のカフェで本場の...
熱帯アジア旅行記

ロマンティックな世界遺産ビーチで愛を語らう旅

美しい海岸線と歴史の薫りが漂う世界遺産ビーチは、愛する人との素晴らしいひとときを過ごすのに最適な場所です。今回は、心ときめくロマンティックな世界遺産ビーチを訪れる旅をご紹介します。ぜひ、次の休暇のインスピレーションにしてください。まず訪れるべきは、イタリアのアマルフィ海岸です。この美しい海岸は、ユネスコの世界遺産に登録されており、険しい崖と紺碧の海が織りなす絶景が訪れる人々を魅了します。アマルフィの町では、古い教会や趣のある路地を散策しながら、地元のレストランで新鮮なシーフードを楽しむことができます。また、ボートでのクルーズに出かけると、息をのむような海の景色を二人で共有することができるでしょう。次に、ギリシャのサントリーニ島をおすすめします。青と白のコントラストが美しいこの島は、エーゲ海に浮かぶロマンティックなパラダイスです。特に、イアという町から眺める夕日は絶景で、ここで愛を語らう時間は何にも代えがたいものです。石畳の細い路地を歩きながら、伝統的なギリシャ料理を楽しむこともできます。...
熱帯アジア旅行記

ラオスの寺院巡り:仏教国の心に触れる旅

ラオスは、東南アジアに位置する仏教国として、その豊かな文化と伝統が多くの旅行者を魅了しています。特に、その美しい寺院群は、訪れる人々の心を静かに揺さぶり、深い感動を与えます。この記事では、「ラオスの寺院巡り」というテーマを通じて、仏教の教えや歴史に触れる旅の魅力をお届けします。心に響く仏教の教えや、神秘的な寺院の数々、そして知られざる仏教文化に触れながら、ラオスでのスピリチュアルな旅を体感してみませんか?初心者の方でも安心して楽しめるポイントもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。このブログでは、ラオスの寺院巡りに関する豊富な情報をお届けし、訪れる際の参考にしていただければ幸いです。1. ラオスの寺院巡りの魅力:心に響く仏教の教えと歴史ラオスは、仏教の伝統が今も息づく神秘的な国です。この国を訪れると、悠久の歴史を持つ数々の寺院が、訪れる人々を静かに迎えてくれます。寺院巡りはラオスの文化を深く知る素晴らしい方法です。ラオスの寺院はただの観光スポットではなく、地域の人々の生活の中心で...
ショ-ト小説紀行記

その1編 タイからハイスピ-ドボ-トでメコン川を下ってラオスの世界遺産へ! ☆爆音、爆速、水しぶき、...到着したルアンパバ-ンで予想だにしなかった出来事が...☆ハプニングの祭りの後、彼女に内緒で、密かに計画したタイの「サムイ島」に 彼女と別れて逃避行を決行…

最も悲惨で過酷な思い出!?果たしてロマンは生まれたか?ハプニングは起こったか? 時間と体力が有れば、陸路の旅がお勧めです。陸路の旅は、道中、自分で電車、バスとかの切符を購入しなければならないし、時には車のチャ-タ-もしなければならない。ホテルチェツク、予約、途中まで空で来た時は、航空会社にコンファ-ム(英語でOK)の電話とか、いろいろ大変ですが、それだけ沢山の思い出がつくれます。今思いだすと、ツア-旅行は思い出が薄い。「ただ行ったゾ!」くらいの思い出となってしまう。やはり「苦あれば楽あり」で、苦労しただけ思い出も多い。熱帯アジアの徘徊は、多少の英語能力と、ジェスチャ-がものをいいます。ミャンマ-とかラオスとかの田舎だと英語も通じないことが多い。挨拶くらいは出来るように、現地語を事前に少し覚えるのですが、訪問国の現地語なんて数が多くて、とても覚えきれない。最後はボディ-ランゲ-ジ能力がものをいいます。ラオスの田舎でTOEC85点以上と自慢してたバックパッカ-の青年とラオスでしばらく行動を伴...
タイ

メ-サイ「首長族」の観光 タイの田舎が豊かになったら、こういう観光資源は消滅?

ちょつと行ってきました(昔😁)、絵葉書でよく見る「首長族」。4駆をハイヤ-して。 それにしてもどうなんだろぅ?メ-ホ-ソンの首長族はタイの観光用の絵ハガキで有名である。北タイのメ-サイ、メ-ホ-ソン、チェンライを旅している時、たまたま同じく観光で旅してる同い年くらいの日本人と会った。一回り以上若いタイ人の女とその子供?を連れての旅のよう。どういう関係かとの詮索はしません。日本人と一緒の女のタイ人が、その日本人の観光案内や通訳しているようで、これから首長族の観光に出かけるということだった。ハイヤ-の小さな4駆の車も割り勘にしようということになり、私も便乗して彼らに付いていった。道中は凹凸ありの泥道で、吊り橋のような橋も渡って。普通の車では通るのに困難な道と思われる。首長族の見学は、現地人は無料とか。料金はタイ人女性グル-プと同伴だったのでおいら達も無料?部落の入り口も、入場料を取るゲイトのような門は無いので、素通り自由かな。現地人の説明だと、真鍮の金ピカメッキしたワッパをはめるのは、幼少の...
ショ-ト小説紀行記

続2編 ルアンパバ-ンからエア-で女から逃げて楽園のリゾ-ト「サムイ島」に来る  にぎやかで陽気なリゾ-ト地「サムイ島」 ここでもふがいなく起きてしまったハプニング!(泣)さて、おいらはどうするの? その後更に迫る危機、進退極まったおいらは!?

(***創作作品です(not true)!***)「サムイ島」はラオスのルアンパバ-ンとはうって変わって、華やかなリゾ-ト地、四方を海に囲まれて、昼間は観光客は海辺で甲羅干し!夜は歓楽街で...?サムイ島で、最初にとったホテルはロケ-ションが良くない。海からやや遠いのだ。ホテルの横がすぐ海辺という初期の想像から違った。1泊目の午前中から、宿泊所探し。適度な料金で海辺のバンガロンを見つけた。広さは10畳くらいで、エアコン、バス、トイレ付き。海辺の一角がバンガロンというロケ-ションで、甲羅干しには最適。サムイ島の海岸は、昼間は甲羅干しのファランばかり。こういう風にダラダラと時間を過ごすのが、彼らにとっては最高の休暇のようだ。夜はバンコクの歓楽街には及ばないが、それなりの店もあるようだ。ちょつとルアンパバ-ンで励み過ぎて疲れていたので丁度いい。何事も過ぎたるば及ばざる😁。夕方、海岸通りの横の繁華街をなにげなく歩いていると、タイからルアンパバ-ンに行く途中のワゴンに同乗した、カップルのイスラエル...
ミャンマ-

バンコクからミャンマ-ヤンゴンへ、そして陸路でミャンマ-でいちばん有名な世界遺産「バガン」の旅

ミャンマ-は戦後直後の日本の香りがする!おいらはミャンマ-が好きだ。ミャンマ-の何がいいのかと問われるとなんとなく。ミャンマ-の特に田舎は、日本の戦後間もない頃の香りがする。懐古ロマン?おいらがまだ小さかった幼少の頃の香りがするのだ。あの頃の辛いことは忘れてしまったが、楽しい思い出はまだホカホカと思い出すことがある。電気もガスも水道も無い、三拍子ナイナイのインフラ皆無のミャンマ-の田舎が、何故かおいらの幼少の頃の楽しい思い出の触媒となるのだ。外国人旅行者の身勝手な懐古趣味、懐古への郷愁である。田舎に住むミャンマ-人が、そんな勝手な理由でミャンマ-を好きになったなんて聞いたら怒られるかも?そんな訳で、おいらは今度はミャンマ-に旅立つことにした。バンコクからミャンマ-への陸路の旅は、不可能では無いらしいが、そこそこのリスクを伴うようだ。ミャンマ-という国は、知識のない外国人から見ると普通の国であるが、この国もいろんな民族が共存しており、国境周辺は、ミャンマ-国軍も入り込めない異邦地帯。独立国...
ミャンマ-

ミャンマ-「インレ-湖」 湖上の のんびり空間 

ミャンマ-のほぼ中間に位置する高原にある、片田舎の「インレ-湖」 時間が止まっているような、のんびりした空間が心を和ませてくれる!😁旅行記は、ちょつと疲れたので、後日記します。今回は写真だけとりあえず掲載しておきます。ついでにぐ-ぐるウオキングもリンク貼っておきますね。No.2グ-グルウォ-キングインレ-湖へはヤンゴンからエア-で赴く。なんで陸路で行かない?😁ヘ-ホ-空港から出ると、タクシ-の客待ちに捕まる。値段交渉してみたが強気だ。近くの店でコ-ヒ-飲みながら空港周辺を眺める。航空機の降車客が消えた頃、再度値段交渉する。殆の客が消えたので値段もおちついた提示額。インレ-湖にタクシ-は走る。インレ-湖は高台に位置するので余り暑くない。そんなわけで避暑地としても適所。余り有名でも無いので、外人観光客も少ない。ミャンマ-のヤンゴンでも、タイとかに比べると格段に外人観光客の数が少ないが、更にミャンマ-の僻地、インレ-湖は観光客が少ないのだ。外人観光客が少なければ、それ目当てのスレた現地人も少な...